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スプラトゥーン初心者母さんの成長記録

シミュレーションゲームとRPGしかほとんどやってない母さんのスプラトゥーン日記です。

今ごろ?今さら?スプラトゥーンにはまってしまった38歳女性のゲーム遍歴。

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子育て&家事&仕事&ガッツリした趣味に日々時間を使っていたので、うっかりゲームが好きだったことを忘れていました。(正確にはスマホでたまーにシミュレーションゲームをやる程度)

そうなんです、私はゲームが好きなんですよ!

38歳(1977年生まれ)の私は小学校1年のときにファミコンが発売されました。初めてのファミコン体験は従兄弟宅でした。叔父が新しいモノが好きで、結構早い時期にファミコンがあって、ロードランナーエキサイトバイクをやったことを覚えています。
そこでファミコンというものを知った私の父(こちらも新しいモノ好きw)…なんとなくディスカウントショップをのぞいて店員さんに「ファミコンって売ってますか?」と聞いたところ「お客様!すごいタイミングです!今、キャンセルが出ました!」と買ってきてくれたことを昨日のことのように覚えています。

当時ファミコンはどこも入荷待ち何ヶ月…みたいな状態でしたので、我が家にクラスの男子が遊びに来ることもあったりしました。

ですが小学1年生女子にはエキサイトバイクロードランナーもなかなか難しい。いとこや友達とカセットの貸し借りをしていろいろなソフトに手を出すものの、どれもこれもなんとか操作して楽しむ程度でした。マリオブラザーズアイスクライマーバルーンファイトドンキーコング、ポパイ、あたりをやった記憶があります。あとベースボールとかゼビウスとか。

で、まあファミコンしつつも普通の女子らしくシルバニアファミリーやリカちゃん人形で遊んだりしていたのですが、従兄弟がドラゴンクエスト2をやっていて「これは急いでボタンを押さなくても死なないゲームだ!」とわかり、初めてRPGに手を出し、そこから私のゲームが大好きライフが始まりました。
※ちなみにチートなレベル48の「もょもと」で何度もラゴスの水門の鍵のところまでやって、その後自力でもクリアした記憶があり。クリアしたよね…自分(怪しいw)
※ちなみにファミコンを意気揚々と買ってきた父もドラクエにだだはまりしてました(父はちゃんとクリアしてた。大人だから。)

そんなこんなで小学4年?5年?ぐらいのときにドラクエ3が出て、ぼうけんのしょが消えたりしつつも、父と娘はドラクエを日々やっていました。

この時点でクラスの女子は「ファミコンは男子・子供の遊び扱い」で、おませな女の子はをゲームをしていること公言している子はほとんどいませんでした。私は幼かった&年の離れた弟がいたので、ゲームがずっと身近にあり、ずっと好きでした。

そして弟がカセットを借りてきたりするので、いろいろシューティングゲームとかやってみましたが、上手くならないので(上手くなる気がないので)全然続かなかったです。

「動きに合わせてタイミングよくボタンを押す」ということがとにかくできないので、ロックマンとかも本当にだめ。とにかく落ちる。なぜか落ちる。ツインビーとかも1面のボスしか倒せない。この時点ではドラクエぐらいです、エンディングみたことあるの。あと「オホーツクに消ゆ」かな。これも急いでボタンを押さないでも死なないから、画期的!私でもできる!と喜びました。いまだに北海道行くとオホーツクに消ゆを思い出し、去年紋別へ行ったときは嬉しかったなぁ。。

そうそう、ディスクシステムは持っていませんでしたが、ファミリートレーナーも買いました。音ゲーみたいのあったなー

ふおー、ファミコンのことだけで1000文字越えたので、続きはまたにするっ…!!!